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介護をしながら収入を得る方法

budo-ka 道場のその後2、ようやく動き出した二年目。2004年

いかだのイラスト

たった一人、いかだに乗って出港したような「budo-ka 道場」のその後を報告します。

budo-ka 道場開設す。自分の趣味を活かした教室の始め方」では、まさかの入門者0。

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その後のbudo-ka 道場の事を書いた「budo-ka 道場のその後1、失敗に学んだ1年目」では、ようやく入門者が1名となったbudo-ka 道場ですが、その翌年(2004年)はどうなったのでしょうか?

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今回は、budo-ka 道場の2年目の事を書いてみたいと思います。

【再びの入門者0、苦難の道は続く】

前年の末に一ヶ月の体験講座を行い受講生が3名来ていましたが、結局残った人はおらず、明けて2004年。

年始から、しばらく経って、唯一の生徒さんも辞めてしまいましたね(◞‸◟)

理由は、体調不良だったと思います。

まぁ、最初からあまり期待はしていませんでしたが、入門者が出た事で練習日を平日の夜(木曜)だけでなく、日曜の昼間にも開設したばかりでしたからね。再び一人で道場に通って、一人で練習する日々となりました

この頃は、よく基本を練習していましたね。誰もいない道場で、誰かに教えているように、声を出して練習していました。

教えるという事は、声を出して説明するという事も大事ですからね。

教え方を練習していたのかもしれません。

その後、一名入門者が出ましたが、実はあまり覚えていません。

年配の方でしたが、練習も来たり来なかったり、月謝も払ったり払わなかったりでしたね。
気付いたら、いなくなっていました(+_+)



【春になり、一番弟子が入門】

いぬ.jpg
ポスティングは、ずっと続けていたのですが、やはり配れる範囲には限界があり、この年から地元のフリーペーパーにも道場の広告を掲載してみました。

当時は、フリーペーパーの黎明期で、私の住んでいる地方でもフリーペーパーが続々と発刊されていました。

一時は、フリーペーパーからの入門者が、一番安定して入ってきた時期もありましたね。

また同時に、武道系の専門雑誌にも道場案内を載せて頂きました。

そして、ある春の日に一度に2名の体験の申し込みがありました。

1人は若い男性、もう1人は、当時は40代だったと思います。1人がフリーペーパー、もう1人は武道系の雑誌を見て来たようです。

面白いもので、長く道場を続けていると、全然体験の来ない時期があったり、同じ日に重なって何人も来る日があります。なぜでしょうね(?_?)

若い男性のほうは、1日だけでしたが、もう1人の40代の男性は、入門する事になりました!

聞けば、若い頃から空手と少林寺拳法をやり、またボクシングなども習っていた事があるそうです。

いま考えれば、彼が本当の意味での、最初の入門者だったのかもしれませんね。

私は内向的で慎重派、彼は人当りが良く楽観的と、性格は正反対でしたし、年齢も彼のほう
がひとまわり位上でしたが 色々と尽くしてくれました。

会社にしろ、教室にしろ、こういう好意的に協力してくれる人間と何人出会えるかが、鍵なのかもしれませんね。



【夏に現在まで続けている生徒が入門】

続けて7月だったと思います。

再び、「1ヶ月の入門講座」を開催しました。

昨年は無料で行いましたが、この年から有料で行う事にしました。それでも全4回で1,000円ですから、ずいぶんとお得ですよね。

また不思議なもので、有料にしたほうが、参加者は増えました

今回は、前回載せたフリーペーパー以外のフリーペーパーにも広告を載せましたし、他にも新聞に折り込まれている求人広告などにも広告を載せてみました。

求人広告は、その地区の地域情報なども載せてくれるので、今でもたまに載せています。

そのせいか、木曜も日曜も各5~6名位の参加があったと記憶しています(^-^)

印象に残っているのは、武道系の雑誌を見て参加した男性2人。

武道系の雑誌を見て参加した二人は、1名は武道経験の無い50代の男性でしたが、現在まで14年にわたり続けてくれています。もう一人は、当時で30代の後半だったと思いますが、フルコンタクト空手の経験者で、この人も昨年まで13年間にわたり続けてくれました。

春に入門した人と彼らが入門した事で、少しは武道の道場らしくなってきました。

夏が終わり、秋に向けて更に、もう一勝負する事になります!(このフレーズは、以前にも見たような…。)



【秋にも、もうひと勝負!】

という訳で、10月にも体験講座を開催しました。(しつこい…。)

今回は、更に大手のフリーペーパーにも広告を掲載してみました。確か掲載料が42,000円位しました。高かったなぁ(T_T)

今回で印象に残っているのは、旦那さんがカナダ人のご夫婦と少し年配のご夫婦。あと女性で空手をやっていた人とかがいましたね。

旦那さんがカナダ人のご夫婦は、確か2年位で辞めてしまいましたが、初めての外国人の生徒でした。

女性で空手をやっていた人は、熱心でしたが、1年後位に就職して辞めちゃいましたね。

ただこの秋の講習会で入門者が各曜日で3名すつ位出ましたから、ようやく道場も活気が出てきました。

【2年目を、いま振り返ってみると】

2004年の「budo-ka 道場」をいま振り返ってみると、2年目は、順調な1年だったと思いますが、要因の一つはライバルが少なかった事だと思います。

当時は、私が教えている伝統武術(武芸)の教室も、市内では、あまり見かけませんでしたし、もう一つの要因は、あの当時は、まだ紙媒体の広告が有効でしたね。

雑誌やフリーペーパーに広告を載せるのも、まだ有効でしたし、新聞チラシの折り込みも、まだまだ効果がありました。

現在では、当時、発行されていたフリーペーパーは、ほとんど廃刊となりましたし、新聞の購買数もどんどん下がってきています。

特にフリーペーパーは、最初の頃は良かったのですが、後にページ数が増え、広告だけで構成された雑誌になっていきましたから、誰も読まなくなっていったのでしょうね。

ようやく乗組員も増えてきた「budo-ka 道場」のその後は、今後も紹介させて頂きます。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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