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ダイソン V6 DC62 分解方法と交換用パーツ 【2024年改訂版】

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【dyson】ダイソンのV6 DC62を分解しての掃除方法と動かなくなった場合の交換用パーツを紹介します。

dyson V6 DC62の特徴とメリット

ダイソン V6 slim pro DC62は、発売から10年以上経ち、3世代位前の掃除機となりますが、アタッチメントも多く、いまだに重宝されている方も多いのではないでしょうか?

私も2017年に購入しましたが、現在でもメインの掃除機の一つとして使用しています。

私がダイソンDC62を使い続ける最大の理由は、本体(モーター)も含めて、ほぼ全ての部品が故障しても、純正、互換品問わず、簡単に購入及び交換ができるところにあります。

これは、長年にわたって、世界中に愛好者がいるdysonだからこそだと思います。

他社の掃除機が故障した場合は、高い修理費用を払って直すか、買い替えるしかありません。

それに対し、ダイソンの場合は、自分でパーツを交換したり、定期的にメンテナンスすれば、リサイクルできる訳ですから、非常にエコ(SDGs)な商品とも言えます。

ダイソン V6の交換可能なパーツ

ダイソン V6 DC62が故障した場合に、購入して交換できる部品としては、以下のような物があります。

dyson V6の交換可能なパーツ
  • クリアビン(ダストボックス)
  • モーターヘッド
  • パイプ
  • バッテリー
  • サイクロン
  • フィルター
  • ふとん用クリーナーヘッド
  • 本体(モーター、トリガー)

つまり、モーター(本体)も含めて、バッテリーにしろ、モーターヘッドにしろ、簡単に購入でき、自分で交換が可能という事です。

ダイソンV6クリアビン(ダストボックス)

ダイソンのクリアビン(ダストボックス)を落として割ってしまった。あるいは取り外しのレバーが壊れてしまったら、どうしましょう?

はい。交換しましょう!

ダイソンV6DC62の モーターヘッド

ダイソンのモーターヘッドが動かない。接触不良で、掃除してもダメ!

はい。あります!

ダイソンV6DC62 ロングパイプ

ダイソンのパイプが曲がった。取付口が壊れた!

パイプは頑丈ですが、取付口が先に壊れてしまう場合があります。

ダイソンV6DC62 純正バッテリー

ダイソンが動かなくなった。バッテリーの調子が悪い。充電しても、すぐ切れる。

バッテリーに関してだけは、ひとつ注意点があります!

バッテリー以外は、純正品であろうと、互換品であろうと、大して差はないのですが、互換品のバッテリーは、正直当たり外れがあります。

互換品は、純正品の半額位からあり、容量も純正品より大きい商品がありますが、すぐ壊れてしまう事もあるようです。

安心安全を優先するのであれば、バッテリーは純正品をおすすめします。

ダイソンV6の純正バッテリーは、なかなか手に入らなくなってきましたが、以下のリンクでは、かろうじて販売されています↓

楽天市場【ダイソンV6 純正バッテリー】

ダイソンV6サイクロン

モーターは動くのに、吸い込まない!吸い込みが弱い。

この場合は、サイクロン内部の汚れや、部品の破損の可能性があります。

サイクロンと言うのは、本体(モーター)と直結した以下の写真の部分です。

サイクロン掃除機の名の通り、サイクロンを起こすパーツです。

サイクロンも基本的には、純正品をおすすめします。

ダイソンV6フィルター

フィルターは、純正品と互換品で、だいぶ価格差があるようです。

長期で考えれば、純正品。短期で考えれば互換品といったところでしょうか。

ダイソンV6DC62用 ふとん用クリーナーヘッド

私も購入しましたが、V6専用のふとん用のクリーナーヘッドもあります。

dysonの吸引力で、ふとんやベッドを掃除できるのは、快適です!

上記で紹介した商品は、すべてV6シリーズ DC62用です。V7シリーズ以降は、取付口の形状が異なりますので、ご注意下さい。

ダイソンV6本体(モーター部分)も交換が可能

ダイソンV6DC62は、本体(トリガー部分)も販売されています。

新しく買い替えるか、本体を交換するか、予算次第ですね(◎_◎;)

楽天市場


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Yahooショッピングでは、こちらのページ で購入できます。

本体部分までが、購入可能となってくると、このダイソン、もはや半永久的に使えますね(^_^.)

ダイソン V6 DC62 のデメリット

ここまで紹介したように、ダイソン V6 DC62は、ほぼ全てのパーツが交換可能で、半永久的に使用できる優れものですが、唯一のデメリットは、フィルター内部に、ゴミが貯まっていく事です。

ダイソンDC62の内部フィルターに貯まったゴミの写真
ダイソン V6 DC62は、フィルター内部(➡部分)にゴミが溜まってしまう。

しかも困った事に、説明書を見ても、このフィルター内のごみの除去方法が載っていないため、放置しておくと、使用する度にゴミが溜まっていき、不潔ですし、汚臭の原因ともなります。

今回はダイソンを分解して、このフィルター内部のごみの除去方法について説明していきます。

ダイソン本体の上部にあるプレモーターフィルターの洗浄方法は、以下のリンクで紹介しています。

ダイソンのプレモーターフィルターの分解
ダイソンdyson プレモーターフィルター 分解洗浄ダイソンV6DC62ののプレモーターフィルターの分解洗浄を紹介しています。...

ダイソン V6 DC62 分解方法

大まかな dyson V6 DC62 の分解手順は、以下の通りです。

dyson V6 DC62 分解手順
  1. ゴミの受け皿(クリアビン)を外す
  2. サイクロンとモーター部分(本体)の分割
  3. サイクロンのフィルターを外す

以上です。では、順に解説していきましょう。

ダイソンV6(クリアビン)の外し方

クリアビン(ダストボックス)の外し方は、説明書に乗っている通りです。

ダイソンのダストボックスが開いた写真
クリアビンの赤いレバーを下に一回押せば、ダストボックスの底面が開き、

もう一度押せば、本体とクリアビンが分割できます。

dysonのサイクロンとクリアビンを分割した写真
これで本体と、クリアビンが分割できました。第一段階、完了です。

クリアビンは、水洗いが可能です。

ダイソンの本体(トリガー)とサイクロンの分割

さて、ここからが今回の本題です。

ダイソン V6 DC62 のデメリット は、矢印で示しているフィルターの内部に、粉塵のようなゴミが貯まっていく事です。

ダイソンDC62の内部フィルターに貯まったゴミの写真
しかも困った事に、説明書を見ても、このフィルター内のごみの除去方法が載っていません。

別の掃除機で吸い取ろうとしても、フィルターが邪魔になって、うまく取れなかった方もいると思います。

このまま、放置しておくと、使う度にゴミが溜まっていき、汚臭などの原因となります。

このフィルター内部のごみを取り除くには、下の写真のように、サイクロン部分と本体(モーター部分)を分割する必要があります。

ここから先の作業は、説明書に記載なしの作業です。自己責任でお願いします!

dysonのサイクロンと本体を分割した写真
では、サイクロンと本体を分割する方法を説明していきましょう。

構造から説明すると、本体側にフックがあり、このフックの開閉でサイクロンを固定しています。

ダイソン本体側のフックの写真
矢印の部分が、サイクロンを固定しているフックです。
ダイソン本体側のフックのアップ写真
本体のフックのアップ写真 、このフックを左右から中心に押せば、フックが外れます。

構造が分かったところで、実際に本体とサイクロンを分割していきましょう。

まず本体とサイクロンを逆さにして、平らな所に置きます

dysonDC62の分割前のフックの位置を示した写真
分割前のフックの位置は、ココです。
真上から見たdysonDC62の分割前のフックの位置を示した写真
逆さにした状態で真上から見た写真です。フックのくぼみ部分を、柄の長いドライバーや箸などで、内側に押し、フックを外します。

この作業は、一人に本体を支えてもらって、できれば二人で行ったほうが良いでしょう。

一度コツをつかんでしまえば、簡単ですが、どうしても難しいという方には、専用の工具があります。

サイクロンのフィルターを外す

ダイソンDC62のサイクロンの写真
本体から分割し、サイクロンだけになりました。もう一息です。

サイクロンのフィルターを外していきましょう。

サイクロンとフィルターの接合部のアップ写真
フィルターの外し方は、サイクロンの硬質プラスティック部分とフィルターの接合部分に、細めのマイナスドライバーなどを差し入れ、てこの要領で、少しずつ外していきます。

接合部分の上にある帯は、パッキンです。外さなくても良いですが、外したほうが作業に集中しやすいです。

ドライバーを強く差し込み過ぎると、フィルターの樹脂が破損してしまうので、少しずつ慎重に行って下さい!

サイクロンから、フィルターを外した写真
これで、サイクロンからフィルターを外す事ができました!
取り外したダイソンのフィルターの写真
取り外したフィルターの写真です。ほこりがビッシリです。フィルターは水洗いする事も可能です。
ダイソンのサイクロン本体の掃除前の写真
サイクロン本体も、ほこりでビッシリです。

youtubeなどで、この状態のサイクロンを水洗いしている方もいましたが、この状態での水洗いは、あまりおすすめしません。刷毛(はけ)などでほこりを落としましょう!

ダイソンのサイクロン本体の掃除後の写真
サイクロンの掃除後の写真です。キレイになりました♪

これで組み立てても良いのですが、もう一作業しましょう。

写真のようにサイクロンを垂直に立て、床に向けて、軽く上下に振ります。

※ 室内で行う場合は、床に新聞紙などを敷いて下さい。

サイクロン内部のほこりが落ちてきた写真。
サイクロン内部のほこりが、どんどん落ちてきます。

この状態での、水洗いを推奨しなかったのは、水洗いすると、この残ったほこりが、サイクロン内部で固まってしまうからです。

実は、ここから更にサイクロンを完全に分解する方法もあるのですが、特殊な工具が必要となり、また破損の可能性も高まるため、今回は紹介しませんでした。

サイクロン内部を水洗いする場合は、完全分解を行った際に行って下さい。

ご要望があれば、追記として紹介したいと思います。

まとめ

今回は、dyson(ダイソン) V6シリーズ DC62を分解してフィルターを掃除する方法と、dysonが故障した場合の交換可能なパーツを中心に紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

今回、紹介した分解手順までは、一度覚えてしまえば簡単にできると思うので、定期的にフィルター内部のほこりを清掃して頂ければと思います。

現時点(2024年6月)であれば、dyson v6 DC62は、各パーツが故障や破損しても、部品の交換をすれば、使用できそうです。

私自身も、今後も大事に使っていきたいと思います。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

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2021年10月 初稿
2024年 6月 加筆改訂

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