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入院生活

介護生活の疲れ。家事代行や宅配サービスを利用して介護の負担を減らそう!その日は突然にやってくる2

ガーン

父がリハビリ病院に転院して、一ヶ月ほど経った頃でしょうか。

母と親戚の結婚式に出席する事になりました。

父が倒れて以来、本当に久しぶりの明るい話題で、今日は母と一緒に楽しもうという事で、意気揚々と出かけたのを覚えています。

電車、地下鉄と乗り継いで、1時間ほどで会場のホテルに着きました。

地元では結構有名なホテルで、おーこれは綺麗なホテルだと、式の会場時間まで、母とホテル内を見物する事にしました。

確か大きな観葉植物の花壇の所だったと思います。観葉植物をバックに母の写真を撮ろうとした時でした。

「もう少し下がってみて」と私が言った瞬間、

「あっ、危ない!」

母は花壇に足を引っ掛け転倒!

尻餅をつくように、とっさに左手を後ろに着きました。

結果としては、左手首を折ってしまう訳ですが、この時のけがは、後々長引く事になります。

〔再びの救急車〕

救急車2.jpg
さすがに、これは式どころではないという事で、まずホテルの人に話して救急車を手配してもらいました。この時、ホテルの方が車イスを用意して下さいましたね。

続いて、私は式場の受付に行き、事情を説明して、お祝儀を渡し、急いで母と救急車に乗り込みました。(この時も父の時と同じく、私は妙に冷静でした)

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救急車は式場近くの救急病院へと到着。

診察後にレントゲンを撮って、応急の処置をして頂き、「今後の治療は、お近くの整形外科で受診して下さい。」という事で、診断書とレントゲンの写真を受け取って帰る事になりました。

帰りの電車内では、母も落ち着いていましたが、私も母も正直「これから、どうしようか。」という感じでした。

〔介護生活の疲れ〕

疲れ.jpg
いま振り返ってみると、この頃の母はいっぱいいっぱいでしたね。

通常通りに家事もしていましたし、仕事も父の入院直後はまだしていました。

その上で、病院の面会時間ギリギリまで父に付き添っていました。

父がそれを望んでいたのもありましたし、母のほうでも病院だけに任せられないというのがあったのでしょう。

実際、看護師さん達を見ていると、いつも忙しそうに時間に追われていて、介助もやや強引な感じがしましたしね。

ただ、こういった経験をしてきた私としては、やはり入院中の介助などは専門家に任せて、家族は自分の休養もしっかり取って頂きたいと思います。

望まなくとも、退院後は自分たちの手で介護をしていかなければなりませんからね。



〔家事代行サービスや食材の宅配を利用して、介護の負担を減らそう。〕

母が腕をケガしたのは、もう15年以上前の事になりますが、今だったら家事代行サービス食材の宅配、またネットスーパー楽天のデリバリーサービスもあります。

家事代行サービスというと、以前はお金持ちだけが利用するものでしたが、現在では「1時間、2千円」から利用できます。

働いている人も、拘束時間が短いほうが、働きやすいのでしょうね。

掃除や料理、洗濯など、仕事から帰宅したら、全て仕上がっていたら嬉しいですよね。週に1~2回頼むだけでも、ずいぶんと楽になると思います。

1時間2,000円からの家事代行サービス

また、先日テレビで見ましたが、食材の宅配も、昔と比べたら、ずいぶんと進化しているようです!

OISIX 大地は、旬の安心安全な食材の宅配はもちろんの事、作る手間を徹底的に省いた時短料理の宅配もしているのが特徴です。

スタイルに合わせて色々な注文方法が選べるのも嬉しいですね。

旬の食材で美味しい料理が作れたら、疲れも吹っ飛びそうです(^-^)

OISIX 大地では、現在、送料無料で1,980円のお試しセットが実施中だそうです!

話題の安心安全な時短料理〔OISIX 大地〕お試しセット


他にもネットスーパーデリバリーサービスなども賢く利用して、少しでも介護の負担を減らしていきたいですね。

さて翌日、言われたように地元の整形外科に行く事になりました。父が最初に入院していた地元では有名な総合病院です。

ここから更なる試練が待っています。

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